2019/02/08

レオパレス 1324棟のアパートで施工不良が発覚

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レオパレスのアパートで大規模な施工不良がみつかりました。

1324棟のアパートで遮音性の性能を満たしていなかったり、天井の耐火構造を満たしていないということが見つかったそうです。

 

耐火性能に関しては、火事などの際、命に関わる問題です。

耐火性能が不足するものは641棟あり、7782名の方が住まれていて、すぐに転居を進めているそうです。

今回、レオパレスが工事や入退去の費用などを負担するということで400億円くらいの赤字になるそうですが、会社の純資産でまかなえるとのことです。

 

1996年〜2001年に工事をされた物件とのことですが、大家としてアパートを発注して、ずさんな工事がされていたとしても、これを見抜くことはできないなと思いました。

今回はレオパレスが存続していて、会社にお金もあるということですが、建築会社がなくなってしまっているとか、お金がないとかいうこともありますので、価格だけではなくて、どういったところに発注するかというのは本当に大事です。

 

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