2019/11/30

流行りのソーシャルアパートメントってなんだ

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おしゃれな新しいシェアハウス??

https://youtu.be/MDC1P-WfCWk

ソーシャルアパートメントが流行ってるというのを、ネットや新聞などで見たので調べてみました。グローバルエージェンツという会社が今年の9月に神奈川県でオープンしたソーシャルアパートメントは3週間で144室が埋まったそうです。シアター、ライブラリー、ラウンジ、キッチン、など共有スペースがものすごくおしゃれで充実しているということが特徴です。 シェアハウスとどう違いがあるのかということを、運営するグローバルエージェンツさんが語っているのは、自由に使える広い共有部分あることで、シェアハウスは共有部分を通らないと居室に行くことができないが、ソーシャルアパートメントは共有部分を通らなくても居室に行くことができるとのことです。この説明には、そんなことないよなと思っています。 違いが気になってソーシャルアパートメントを調べたのですが、ウェブサイトでの記事やニュースなどがけっこう出てくるのですが、結局はグローバルエージェンツが発信元でありました。ということで、ソーシャルアパートメントというものはグローバルエージェンツさんが流行らせている言葉で、共有部分がおしゃれで充実した大きめのシェアハウスということだと思います。 シェアハウスはいろいろな形態がありますが、一戸建てを数人でシェアだったり、有名になったかぼちゃの馬車は10人くらいが一緒に住むアパートです。中には100室を超えるようなものもあります。僕の友人が経営していて、名古屋から展開を始めたシェアハウス180とい会社も、ボルダリングのあるシェアハウスもありますし、新潟にオープンしたシェアハウスは111室あり共有部分はおしゃれなカフェのようなものでした。 グローバルエージェンツは自社のシェアハウスをソーシャルアパートメントという名前にしてブランディングをしたい、ソーシャルアパートメントが有名になった時にはグローバルエージェンツの物件にたどりつきます。その作戦は大成功していて、冒頭で紹介した神奈川のソーシャルアパートメントは44棟目となり、2658戸となったそうです。 賃料も1ルームと豪華な共有部分がついているので1ルームよりは高く、入居者の質も良さそうですし、そこでコミュニティが生まれていくことには価値があると思います。今後シェアハウスも共有部分をより充実させるためには、大型な物件になっていくとおもいますが、空室の多くなった1ルームをそーシャウアパートメントに改造するということはありえそうです。

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