2017/07/11

収益物件が土地の中に潜んでいる

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収益物件を探しているときに、ほとんどの人は共同住宅とか収益物件というカテゴリーで探されると思います。新築アパートを建てようと考えている人は土地も探すかもしれませんが、土地の物件情報の中に、ごくまれに収益物件が混じっていることがあります。

どういうことかというと、売主や売却の仲介をしている不動産屋さんから見ると、耐用年数も過ぎて、もう、建物には価値がない、解体して売却しようかと判断している場合は、土地として売られています。解体渡しと書かれていることもあります。でも、建物をリノベーションすれば、まだまだ使えるという物件も混じっています。

そんな土地物件のよいところは、土地値から解体費用を差し引いて、土地より安い金額で買うことができるということです。売主さんは、売却が決まったら解体をしようと考えていますが、解体しなくて解体費用を差し引いて売却してくださいということでも収支は変わりません。

こんな土地値以下物件のよいところは、壊して土地値で売るという出口を持つことができるということです。5年、10年でもいいからなんとか収益を確保して、もう本当に建物が使えないとなったときに解体して土地値で売るということが可能です。

収益物件を探している人の見ないところにお宝が潜んでいることもありますので、ぜひ試していってください。

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