2017/07/21

不動産投資の種銭を作るために貯金管理する方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

あなたは、1ヶ月の支出をざっくりでもいいので把握していますか?

お給料日に給料をもらって、その後1ヶ月間に、何にどれくらいお金を使っているのかということです。

 

例えば、給料を30万円もらうとします。そのうち、5万円くらい税金や保険でとられて、家賃に2万円くらい払って、光熱費に2万円くらい払って、食費に3万円払って…。あとは交際費も多少あるけど…。あれ、他には何に使っているんだろう、気づいたらお金が無い。

このように、お金が貯まらないなんてことはありませんか?

 

実は、お金が貯まらない人の特徴があります。

それは、このような「使途不明金」が多いということです。使途不明金が多いと、何に使っているのか分からないうちに、お金が残らなくなってしまうということが起こります。

 

ただ、これを克服するのは簡単です。家計簿をつければいいのです。

家計簿といっても、ノートに書いたり面倒なことをする必要はありません。今は、スマホの家計簿アプリという便利なものがあります。どのアプリでもそんなに大差はないと思うので、適当なものを選んでください。

 

僕も毎日家計簿アプリを使っています。分析機能もありますが、僕が使うのは支出を入力する機能だけです。「食費」、「交際費」、「娯楽費」などのカテゴリーがあり、自分でカテゴリーを増やすこともできます。ですが、あまり多くする必要はありません。5~10種類くらいのカテゴリーで十分です。僕だと他に、本を購入することが多いので、「書籍代」というカテゴリーをよく使います。このように、ざっくり把握できれば十分です。

というのも、まず癖をつけるのが大切だからです。

慣れれば、例えばコンビニで買い物をするとき、袋に詰めてもらっている間にパパッとつけることができます。

 

他のポイントとしては、一つは、あまり細かく仕分けしないこと。コンビニで漫画と弁当を購入するときに、それぞれ「書籍代」「食費」というように分けてつける必要はありません。合わせて500円というようにざっくりでいいのです。

もう一つのポイントは、過度に節約しようと思わないこと。昔、レコーディングダイエットというものが流行りましたよね。食べたものを記録していくだけで痩せるというダイエットです。それと同じで、使ったお金を記録していくだけで、使うお金を勝手に意識するようになります。また、記録しておけば後々振り返ることもできます。ですので、とりあえずは入力することを目標にしていけばいいと思います。

 

家計簿を今日からつけ始めたら、半年後くらいにはちゃんとお金が貯まるような態勢になっていると思います。

お金が貯まらないという人は、ぜひ今日から始めてみてください。

関連記事

お金と幸せの関係

  今日は少し哲学的な話をします。お金があったら、幸せになれるのか。僕はお金は、幸せの要素

記事の続きを読む

コメントを残す

*



 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。