2017/08/20

不動産投資の融資の仕組み 実は銀行の担当者は味方

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不動産投資には融資が欠かせません。物件が買えるかどうかは融資にかかってきます。

融資について、あまりみんなが知らないポイントがあります。

それは、銀行に行って、融資を申しこむときは営業店の担当者と話をするわけですが、担当者がお金を貸すかどうかの判断をするわけではなく、判断をするのは審査部だということです。

営業店はどちらかというと、融資を行いたいのです。支店の融資残高が増えることで営業店の収益はアップします。ですので、担当者や営業店の支店長は自分たちの味方なのです。一緒にどうやったら融資がおりるかを考えてくれます。

収益物件に対する融資は、銀行内においてあまり一般的とは言えませんので、担当者によっては、よくわかっていなかったり、嫌がったりされてしまいます。不動産投資を拡大していくには、ぜひ、優秀な融資担当者を味方につけてください。

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