2018/05/08

不動産を売却するときは不動産屋さんとの契約に注意

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僕は、いわゆる不動産屋さんではありません。

しかし、不動産屋さんだと思われているというか、不動産のことならとりあえず聞いてみようと思われているのか、「不動産を売却したい」「購入したい」という相談がけっこうあります。

 

そんな中で物件を売りたいという話があって、僕が買わなくても買い手を紹介することがあります。

僕は不動産屋ではないので手数料をもらったりしません。

なので、本来、契約の事務手数料だけで売買できるのです。

ただ、売主が不動産屋さんと専属専任媒介契約を結んでるとやっかいです。

 

不動産を売却するときの契約として、3つの形態があります。

これは、人生において不動産を売却するという経験はあまりないので、知られていないかと思います。

 

<不動産売却の3つの契約>

●専属専任媒介契約

●専任媒介契約

●一般媒介契約

 

専属専任媒介契約

専属専任契約は、不動産屋さんはその一社だけに売却を依頼してオーナーが自分で買い手を見つけてきても手数料をとります。

専任媒介契約

専任媒介契約は不動産屋さんは一社だけですが、自分で買い手を見つけてくるのは自由です。

一般媒介契約

一般媒介契約は、複数の不動産屋さんに売却の依頼をすることができます。

専属専任媒介契約に要注意

不動産屋さんは絶対にあの手この手の理由で専属専任媒介契約をすすめてきます。

自分に手数料が入るからです。

力のない不動産屋さんと専属専任を結んでしまった場合は悲惨です。

他に頼むことも自分で見つけることもできません。

僕は一般媒介契約が多い

僕は物件を売却するときは一般媒介契約で行うことが多いです。

競わせた方が不動産屋さんが頑張るからです。

ただ、売却の話は、購入した不動産屋さんに優先的にもっていくケースが多いです。

また物件を紹介してもらいたいから。

 

ということで、専属専任媒介契約には要注意

 

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