2017/05/23

不動産投資は本業にも活きる

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サラリーマンの方で副業で不動産投資をやりたいと思っている人は多いと思います。何度か説明していますが、不動産投資は副業に向いています。いろいろな仕組みが揃っているので、仕組みを自分で0から構築する必要はありません。

また、別の観点からも不動産投資を副業として勧めたいと思っています。それは、本業でも役に立つから。不動産投資を副業で行うことで自分の能力が伸びるからです。不動産投資というよりも不動産賃貸業といった方がいいかもしれません。一つの事業を経営するという経験ができるのです。

ある程度の仕組みが整っているとはいえ、物件を購入する際に、不動産仲介会社さんとどのように付き合うのか、購入のために事前調査を行い、事業計画を作成して、銀行にプレゼンにいく。購入では、大きな金額が動きます。物件をどうやって満室にするのか、自分で考えて決断をします。その際には、費用もかかりますので、費用対効果を判断します。管理会社さんに物件の運営は任せますが、どこに頼めばいいのか、どんな風に付き合っていくのか。また、修繕が必要になった場合に、どこをどれだけ直すのか、業者に相見積もりをとって。

そんなこんなで、これらのことを自分の事業として運営することで、力がつきます。サラリーマンであると、自分の仕事に対する責任というものはそんなに大きくありません。事業を経営するということで、すべてのことが自分の責任であるということが実感できます。誰かのせいにしても、結局はすべての結果に対して、自分が利益を得たり、損をしたりします。

副業が会社で禁止されているところも多いと思いますが、僕は副業を認めればいいのにと思っています。本業がおろそかになることと、仕事を辞めてしまうことを経営者は心配しますが、社員の経験を積むことで力を発揮することができますし、力をつけた社員が会社を辞めて挑戦するということは、社長の器、会社の器から、溢れたということで、社会にとっては価値のあることだと僕は考えます。

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