2017/06/16

不動産投資は都会より地方のほうが有利です

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僕は、石川県に住んでいます。もともとは京都で生まれて、東京で証券会社に勤務しました。26歳のときに当時付き合っていた今の嫁が東京に来ないというので、嫁の実家のある石川県に引っ越してきました。東京にいたときは、投資銀行やファンドマネージャーに憧れていて1億円プレーヤーを夢見ていました。石川県に引っ越すという決断は僕にとってはビジネスマンとしての未来は捨てるという覚悟でした。

でも、今は、石川県を拠点として、36歳で家賃年収としては年間2億円くらいになりました。返済や税金などもあるので、額はそんなに大きくありませんが。今後も同じようにやれば、40歳で年間家賃5億円か、うまくいけば10億円くらいにはなるんじゃないかと思っています。不動産投資は、急速な展開は難しいですが、こつこつやれば、あまり失敗する要素はありません。

僕が、不動産投資で成功できた理由というのは、石川に引っ越してきたというのが大きいと考えています。奥さんに感謝。

都会より地方の方が不動産投資に有利な点としては3つあります。
●1つ目:地方の方が利回りが高い

都会と地方を比べると、利回りが全く違います。都会だと、6〜7%くらいの利回りですが、地方だと12〜13%まわる物件があります。

 

●2つ目:地方の方が掘り出し物件を買うことができる

全体としての利回りが高い上に、掘り出し物もあります。相場よりかなり安く出るものもあるのですが、これは売り急いでいたり、オーナーや不動産仲介業者が相場を知らないことが原因で起こります。ですが、都会だとプレーヤーが多いため、間違った値付けは一瞬でなくなってしまいます。しかし、地方であれば、数日放置されることもあります。

 

●3つ目:地方の方が不動産賃貸におけるライバルが少ないということ。

地方にいくと、9割以上の大家さんは、もともと土地をもっていた、いわゆる地主系大家さんです。修繕もせずに、管理会社に任せっきりという人がほとんどですので、少しビジネスの感覚をもってやるだけで簡単に平均を上回ることができます。

石川は、食べ物もおいしくて、自然環境も豊かで、文化もあり、しかも不動産投資にも最適。本当に、引っ越してきてよかったと思っています。

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