2017/07/26

不動産投資を小さな融資から着実に積み上げるスタイルの紹介

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高橋良治さんの「地方・築古・高利回りで年2000万円を稼ぐ 兼業大家の不動産投資法」のご紹介です。

47歳のサラリーマンで、中古木造アパートを中心に東北で物件を保有されている大家さんです。

内容としては、すごいというものではないのですが、いろいろ紆余曲折があって、今は2,000万円の家賃収入を得ているそうです。成功した話ばかり書いてある本も多いですが、うまくいかないことも多いんだなということを理解するにはいいかもしれません。

高橋良治さんは、1,000万円から2,000万円くらいの木造中古アパートを1年に1棟か2棟買っていくというスタイルです。時間はかかりますが、いきなり大きな融資は怖いという人にはおすすめできるスタイルです。

木造の築古アパートは銀行の評価は出にくいので、属性で購入します。そして、返済が進んでいった余力を使って、買い増していくという感じです。最初はキャッシュフローはあまり出ず、サラリーからお金を貯めることになりますが、段々と買えるスピードは上がります。

この方は、石原博光さんという有名な不動産投資家さんの講座に毎月通ってモチベーションを維持されたようです。目標を同じくする仲間と一緒に活動するのは、すごく重要なことだと思います。

 

高橋良治「地方・築古・高利回りで年2000万円を稼ぐ 兼業大家の不動産投資法」(セルバ出版)

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