2017/07/28

不動産投資を大きな融資で一気に築くスタイルの紹介

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本間けいさんの「レバレッジ不動産投資」のご紹介です。

お医者さんが書かれた書籍です。2年ちょっとで年間の家賃が1億5000万円と、かなりのペースで購入されていったそうです。高い属性を利用して、2億円を超えるくらいの大型物件で築浅、地方の高利回りという物件を購入されていきました。

本間さんは、いきなり都銀から融資を受けられたようです。都銀だと金利も安く、全国対応できるので、戦略とピッタリあっているなと思いました。

不動産投資がブームになっていて、数千万円で購入できるという物件は需要が多く、競争が激しくなっています。一方で、2億円を超えてくると、購入できる人が少なくなるので、競争が激しくなくてよいとのことでしたが、まさにその通りだと思います。

お医者さんだけじゃなくて、給料が高い人とか、公務員や上場企業のサラリーマンなど、属性のいい人は一気に借金をして購入できます。そうすれば、サラリーを超える不労所得を築くということは、そう難しいことではないかと思います。

不動産投資でよいことは、「余裕」ができるということです。経済的な余裕はもちろんですし、時間的な余裕、精神の余裕も手に入れることができます。

 

本間けい「レバレッジ不動産投資」(サンライズパブリッシング)

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