2017/07/28

不動産投資に融資なしで自己資金のみで挑戦するスタイルの紹介

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小嶌大介さんの「50万円の元手を月収50万円に変える不動産投資法」のご紹介です。

「廃屋再生投資」という手法です。100万円以下で物件を購入して、デザイナーとしてのセンスを活かしてセルフリフォームで極端に安くリノベーションを行っていらっしゃいます。

 

100万円以下で家が買えるのか、と疑問に思う人もいるかもしれませんが、買えます。たいていは、ボロボロの家です。持ち主からしたら、ボロボロなのでいくらでもいいから手放したいという状況の物件があるのです。

そんなボロボロの家でも、木造であれば、そんなにお金をかけずに8割は直せます。柱が腐っていても、床が抜けていても。むしろ、それを理由にして安く買って、セルフリノベーションをすることで、利回り30%、40%になります。

 

大家さんのタイプは人それぞれです。借金がこわいので現金でやってみたい、自分でリノベーションしていきたいという人は、大変参考になるかと思います。

 

著者の小嶌さんは、激安物件を手に入れたときは血が騒ぎ、プランを考えているときはワクワクするそうです。僕は物件の分析が好きで、競売の閲覧開始日は小学生の頃のジャンプの発売日くらいワクワクしています。このように、自分が何が好きで、何が得意なのかを知ることは成功の秘訣です。

最初のうちは、自分が何が好きか、何が得意か分かりません。なので、いろんな種類の本を読んで、物件を問いあわせて、銀行に融資のお願いに行ってと、行動していくことが大切です。その中で経験を積むことができます。

 

テクニックだけではなく、マインドのことも書かれていました。

「忙しい」「時間がない」「お金がない」と言っていると、結果は得られません。

まずは行動していただきたいと思います。

 

小嶌大介「50万円の元手を月収50万円に変える不動産投資法」(ぱる出版)

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