2017/08/02

不動産投資を1から始める人が探すべき物件

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天野真吾さんの「3年で年収1億円を稼ぐ「再生」不動産投資」のご紹介です。

この本は、本当にオススメ。50回以上うなずきました。

 

不動産賃貸の経営規模とか、やっていることもすごいのですが、考え方が素晴らしい。すごい実績を上げているのに、謙虚だし、本当に幸せに生きていらっしゃることが感じとれます。いろんな大家さんの本を読んだけど、違う領域にあります。

 

一番重要な考え方としては、不動産賃貸業は入居者が喜ぶ住空間提供サービスであるということ。お客様に満足いただくことで、家賃をいただいているということ。

手入れがされていなくて空室の多い物件をリノベーションして、入居付けをするという「不動産再生事業」を行っていらっしゃいます。

 

立地が良くて、利回りが高くて、入居率の高い物件。普通の不動産投資家はこんな物件を探そうとしますが、あなたが資産家であるならともかく、一般の投資家にこのような物件は回ってきません。まずはそのことを理解することが必要です。

入居率が低くても、利回りが高くて、資産価値のある物件を探してください。よい物件なのに、入居率が悪いということは、たいていは、掃除やリフォームがしっかりされていないという状況ですので、やるべきことをしっかりとやることで物件を蘇らせることができます。

 

不動産投資について、不労所得という言い方を僕もしてきましたが、世の中に、楽して簡単に継続的に儲かるというものはなくて、やはり、お客様に価値を提供できた人が結局は儲かるのだと思います。

あまり、本の説明にはなっていませんが、納得できることばかりでした。

 

天野真吾「3年で年収1億円を稼ぐ「再生」不動産投資」(ぱる出版)

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