2017/09/16

不動産投資の入居付けには管理会社の情報が重要

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亀田征吾さんの「家賃について考えてみたら、収益を上げる方法が見えてきた。: 家賃をサイエンスする空室対策」のご紹介です。

 

不動産管理会社に勤められている方の書かれた本で、どういう間取りが好まれるのかということが、具体的かつ論理的に書かれていました。

僕も、3点ユニットと風呂トイレが別かというので、入居付けに雲泥の差があることは認識していますが、風呂トイレ別でも、脱衣所があるのかどうかなど、もっと細分化されているようです。

 

地域によっても特性が違いますが、重要なのは、現場をよく知る管理会社さんと密に情報のやりとりをするということだと思います。その地域にどのような物件が多いのか、どのような物件が埋まっているか、空室が多いか。どんな設備が喜ばれるのか。

リノベーションについても、ひとりよがりで行うのではなく、常にお客さまが何を求めているのかということを考えていく必要があります。

 

亀田征吾「家賃について考えてみたら、収益を上げる方法が見えてきた。: 家賃をサイエンスする空室対策」(筑摩書房)

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