2017/10/29

不動産投資は満室にする力の有無で今後の明暗が分かれます

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尾嶋健信 さんの「不動産投資は空室物件を満室にして超高値で売りなさい」のご紹介です。

空室の多い物件を満室にして売却するという戦略をとられている大家さんです。

 

ページのほとんどが、どうやって満室にするかということですが、リフォーム以外の入居付けのノウハウが多く書かれていました。

管理会社とどのように付き合うのか、物件のネーミング、写真をどうとるのかなどきめ細かい内容について書かれていました。

売却についての内容は少なかったのですが、規模を拡大できている大家さんは、売却もうまく行っています。売却益を出すことによってキャッシュを手にいれると同時に、決算書をよくして銀行からさらなる融資を受けることができます。

実は、売却するためにも満室経営をする力が必要です。空室だらけの物件を安く購入して、満室にすることができると購入よりも高く売ることができます。逆に、満室経営をする力がない人は、たとえ満室で物件を購入したとしても、所有している間に空室が多くなり、経営はうまくいきません。

新築アパートの供給はされ続けていますし、今後も全体的に空室率は高まっていきますので、これからは満室にする力があるかないかで明暗がわかれていきます。

 

尾嶋健信 「不動産投資は空室物件を満室にして超高値で売りなさい」(ぱる出版)

 

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