2017/12/12

不動産投資 田舎で稼いで幸せに暮らそう

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多喜裕介さんの「田舎大家流不動産投資術: たった3年で家賃年収4700万円を達成した私の成功法則」のご紹介です。

僕は直接は面識はなかったのですが、友人の紹介でご献本いただきました。僕は石川県金沢市を中心に不動産投資を行っていますが、お隣、富山県の大家さんです。しかも、富山県の小矢部市という人口3万人の田舎で不動産投資をされています。

田舎だと、人がいなくなって不動産賃貸業は成り立たないんじゃないかと考えられがちですが、そうではありません。需要と供給の関係ですので、需要が低くなっても供給が少なければ物件は埋まります。そして、田舎にいけばいくほど、周りには地主系のゆったりした大家さんしかいませんので、真剣にやれば圧倒的に勝つことができます。

多喜さんは、3年で4,700万円の家賃収入を築かれたということですが、利回り30%の物件とか、新築でも10%を超えていますので、ものすごい買い物をされていらっしゃいます。田舎だと買う人も少ないので、いい買い物をしやすいということです。

田舎は暮らしやすいけど、給料は低くなります。田舎で大家業でしっかり稼げば、ものすごく幸せな暮らしができると思います。自分の住んでいる地域は田舎だしなとあきらめずに、この本を読んでチャレンジしてほしいです。

 

多喜裕介「田舎大家流不動産投資術: たった3年で家賃年収4700万円を達成した私の成功法則」(合同フォレスト)

 

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http://bit.ly/2trjGUd

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