2017/12/26

不動産投資で大損しないために営業マンを見極めることが大切です

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杉田卓哉さんの「40歳独身のエリートサラリーマンが 「不動産投資」のカモにされて大損した件」のご紹介です。

不動産投資の小説というジャンルですかね。新築ワンルームマンションの投資で、販売会社のカモにされたという話ですが、本当によくある話だと思います。特に、40歳の独身エリートサラリーマンは典型的ないいお客さんなのでしょうね。

販売会社の営業手法が細かに書かれているので面白いです。マンションの販売会社が、全部ダメというわけではありませんし、ワンルームマンションで資産形成をされている方もいらっしゃいます。

でも、僕はワンルーム業者からの営業では物件は買いません。買うとしたら、売れなくて資金繰りに困った業者さんからバルクでまとめて安く買えるというような場合でしょうか。そんな場合は買うかもしれません。

不動産の業界は大きなお金が動くので、怪しい人もたくさんいます。その人がどんなポジションで話をしているのかということは見極めないといけません。

ワンルームの販売業者さんであれば「ワンルームマンションいいですよ」と言います。不動産の仲介業者さんなら物件が動かないと仕事になりません。不動産投資のノウハウを教えるコンサルタントみたいな人は、その人が不動産投資で成功しているのか、ノウハウを売ることで儲けているのかを見極めないといけません。

 

杉田卓哉「40歳独身のエリートサラリーマンが 「不動産投資」のカモにされて大損した件」

 

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