2018/02/06

不動産投資をサラリーマンの信用でスタートする

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齋藤靖之さんの「年収350万円以下で金持ちサラリーマンになる方法」のご紹介です。

2010年に出されたけっこう古い本ですが、サラリーマンから不動産投資をやろうという人にとっていい本だと思います。

僕もそうでしたが、サラリーマンをしていると仕事を辞めたいなというときもありますが、辞める決意をしたら強かに準備をすればいいと思います。

実は、サラリーマンは目に見えない資産を持っています。自分の会社にどれほど不満を持っていても、今の仕事に満足していなくても、給料が安くても、世間ではサラリーマンということで信用を得ています。これは銀行に対する評価も同じ。その信用を徹底的に使い倒す。

サラリーマンとして給料が安定しているうちに、空いている時間を使って収入の複線化を図り、サラリーマンの信用を利用して銀行から融資を受けて不動産を購入するというのは、サラリーマン投資家の王道かと思います。

 

齋藤靖之「年収350万円以下で金持ちサラリーマンになる方法」(ごま書房)

 

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