2018/02/13

不動産投資 都会の方法を地方に生かす

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白岩貢さんの「新築アパート投資の原点」のご紹介です。

世田谷で工務店と大家業をしていらっしゃいます。建設の実績としては350棟ほど建てられたようで、その中でも投資に向く商品が紹介されています。著者は地方よりも、東京の一等地で入居付けの不安のない賃貸経営を進めていらっしゃいますが、僕の意見としてはやっぱり東京は土地が高すぎて手が出ないし、利回りも低すぎるし、地方に住んでいる人は地方でやったらいいなと思っています。でも、不動産投資はいろいろな成功の方法があるので、学べることは多いです。

紹介されている建物は、

●吹き抜け型アパート

●旅館アパート

●賃貸併用住宅

●シェアハウス

の4つで、特徴としては、小さい土地でも建てられるものを、という考えです。

吹き抜け型アパートは、30㎡4戸くらいのロフト付きで天井が高い物件を作られています。共有部分がないのでメンテナンス費用がかからないとのこと。

旅館アパートは、外国人観光客向けに、庭も作ったり和のテーストです。40㎡くらいのものを2戸で建てられていました。インバウンドを狙ったアパートというのは、東京や京都にはたくさん建っていて、僕も注目しているものです。

賃貸併用住宅は、何と言っても住宅ローンが使えるということ。低金利で35年のローンを組むことができるとものすごくお得です。

写真も豊富だったので、参考程度に読んでみてもいいかと思います。

 

白岩貢「新築アパート投資の原点」(ごま書房新社)

 

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