2018/02/20

不動産投資でキャッシュフローを出すために融資期間を長くとる

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村田幸紀さんの「村田式ロケット戦略 家賃収入が1億円になる不動産投資の神ワザ」のご紹介です。

不動産投資で経済的自由を手にする会の代表をつとめられている村田さんの著書です。家賃収入1億円の大家さんが36人も誕生したそうで、その成果はすごいなと思いました。

融資をフル活用して規模を拡大していくのですが、その戦略としては、積算評価が出て、融資期間が長くとれる鉄筋コンクリートの物件を購入していくというものです。

耐用年数は構造により違い、

●木造 22年

●肉薄軽量鉄骨 19年

●肉厚軽量鉄骨 27年

●重量鉄骨 34年

●RC(鉄筋コンクリート) 47年

となっています。

銀行融資は概ね、法定耐用年数から築年数を引いたものが融資期間となります。キャッシュフローを出すためには、融資期間が長くとれるということが大変重要です。

また、規模拡大のためには法人化を勧められていています。法人化することによって不動産賃貸業が副業ではなく、本業として位置付けられることになります。さらに、節税対策を行うのではなく、しっかりと利益を上げること。それによりさらなる銀行融資を引き出すことができます。

融資をしてくれやすくなるような決算書の作り方が細かく書かれているので、融資が心配な方はぜひお読みいただきたいです。

 

村田幸紀「村田式ロケット戦略 家賃収入が1億円になる不動産投資の神ワザ」(宝島社)

 

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