2018/02/27

不動産投資をこれから始める人はローンを組むなら今のうちです

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椙田拓也さんの「融資が決め手!空室率70%の逆境から18棟を買い進めた“鉄板”不動産投資術」のご紹介です。

100室ほど物件を持たれていて、不動産投資のアドバイザーをされていらっしゃる椙田さんという方が書かれた本です。

不動産投資の今後の見通しについては僕も同じ意見でしたし、しっかりと実績があり経験から書かれた本で信用できます。

不動産賃貸業は、人口減少もあり、賃貸市場は供給過多な状態が続きます。今後は投資家の二極化が進んでいきます。経営能力のない人は、徐々に退場させられます。そうなると、空室の多い物件などが安く放出されると考えています。

また、そういった物件はメンテナンスがされておらず、ボロボロです。賃貸物件として商品化されていないものが多く、再生できるプロ投資家は最高の投資環境になるでしょう。

特に今後は銀行融資の引き締めが強まっていくと考えますので、今物件を持っている人は利益を出せるのであればキャッシュポジションを高めていくことが有効だと考えています。

これから始める人は、今のうちにローンを組んで実績を積んでおかないと、いざという勝負ができなくなります。

運営方法についても、実践的な内容でした。いい本です。

 

椙田拓也「融資が決め手!空室率70%の逆境から18棟を買い進めた“鉄板”不動産投資術」(ごま書房新社)

 

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