2018/03/20

不動産投資で幸せになって愛する人に伝えよう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

浦田健さんの「魚を与えるのではなく、サカナの釣り方を教えよう 起業家の父から愛する子へ33の教え」のご紹介です。

アマゾンに勧められて、面白そうなタイトルだなと思って買ったのですが、不動産投資家の浦田健さんが書かれた本です。途中まで気づきませんでした。お子さんに対して、お金、幸せ、生き方とかそのような大きなテーマについて書かれた本でした。僕も、娘が3人いまして、この本を書かれた気持ちがよくわかります。自分自身が、お金の自由を手に入れて、幸せに生きられるようになったら、それを自分の愛する人、自分の周りの人に伝えていきたいですよね。

 

僕が共感したポイントで、幸福度が高まるお金の使い方というものを2つご紹介します。

 

●モノではなく体験を購入する

モノは手にいれた瞬間が一番幸せですが、手に入った瞬間からその幸福度はどんどん落ちていってしまいます。一方で、何かの体験にお金を使うと後から思い出して幸せを感じることもできますし、その体験が自分を成長させるものになります。

 

●他人のためにお金を使う

自分のためにお金を使った方が幸せだと思われるかもしれませんが、誰かの誕生日にその人に喜んでもらうことを想像してプレゼントを選んでいるとそれだけで幸せになれます。ポイントは一切の見返りを求めないこと。

 

その他にも、お金、幸せというテーマについて浦田さんの経験を元に書かれていますので、オススメです。幸せに生きる方法なんて、多くの本に同じことが書かれていますが、それを実践するかどうかですね。

 

浦田健「魚を与えるのではなく、サカナの釣り方を教えよう 起業家の父から愛する子へ33の教え」

 

河上伸之輔と直接交流でき、不動産投資の仲間も得られる「特別会員サロン」とは?

関連記事

コメントを残す

*