2018/05/29

不動産投資で民泊をしたいなら押さえておくべき民泊新法

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大神麗子さんの「買わない不動産投資 ドル箱 宿泊所」のご紹介です。

 

民泊についての書籍ですが、いよいよ民泊新法が6月15日から施行されます。

届出制になって、180日以内の営業ということですが、市区町村でさらに条例で制限するところが多いです。

 

転貸借禁止の物件とかマンションの管理組合に秘密で運営しているところも多いようです。

また、これまでグレーゾーンと言われていた旅館業法との境目がきっちりとできました。

今後は、違法民泊は摘発が行われるでしょうし、Airbnbでも違反しているところの掲載はされなくなります。

 

きちんとした運営をしているところにとっては、違法な競争相手が排除されることによって、利益はあげやすくなるかなと考えています。

弊社で所有している物件も、民泊運営はゲストハウスを運営している会社に運営を委託しており、簡易宿所として営業してもらっています。

 

180日稼動だと、趣味でやる人はいいですが、ビジネスにはなりません。

今後は、簡易宿所をとって運営をするということになってきます。

僕は基本的には行政書士などに依頼するものだと思いますが、簡易宿所の具体的なことも書かれていましたので、民泊やりたい人は読んでみたらいいかと思います。

 

大神麗子著「買わない不動産投資 ドル箱 宿泊所」(みらいパブリッシング)

 

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