2018/07/03

仲間がいると、いないじゃスピードが違う

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

松本 光彦 さんの「不動産投資はチームプレイでうまくいく: サラリーマンが副業で安定収入を得る方法」のご紹介です。

 

大阪の大家さんで49歳から不動産投資をはじめて、今は生年月日から計算すると57歳だと思うのですが、19棟購入して年間家賃収入3億円で、リタイアされたそうです。

 

物件の資産価値が31億円という表記だったので、これが購入金額ではないと思うのですが、どのくらいの利回りで買われているのかはわかりません。

ただ、不動産賃貸業をしっかりと事業として捉えるというところは僕も同じです。

 

遠隔で物件を管理しながら、400戸以上ある物件を平均96%以上の入居率で回しているということで、これは僕は真似できないです。

 

書籍のタイトルにもあるチームプレイとは、

・購入物件を紹介してくれる仲介業者

・融資してくれる金融機関 管理会社

・リフォーム業者

・司法書士

・税理士

・損害保険会社

・不動産投資仲間

 

こういう人たちを大切にすることによって、サラリーマンでも副業で不動産投資を行うことができます。

 

企業経営と同じで、社長が威張っているだけだと誰も助けてくれません。

メンターと投資仲間の大切さについても書かれていました。

不動産投資は基本的に孤独ですし、大きな判断を繰り返していきます。

出会う疑問や不安を解決するためにメンターがいたらありがたいです。

 

僕は、けっこう独学でやりましたけど、28歳のサラリーマンで8000万円の借金は、なかなか度胸のいる決断でした。

 

僕は金沢を中心に不動産賃貸業を行っていますが、北陸不動産投資支援会という勉強会を主催しています。

約70名ほどの会員さんがいらっしゃいますが、その一人がつい先日、はじめての投資で1億2000万円のオーバーローンで30年の融資がおりました。

新築木造アパートで利回り10%超え、というとんでもなく良い条件でした。

 

みんなの購入しているものとかを見て、かなりシミュレーションをされていたので、大きな不安もなさそうです。

 

僕は、相談相手はいなかったので、本を読んだり、ネットで調べたりして、破産したらどうなるんだろうということも考えていました。

人と経験をシェアすることができれば、学びのスピードはあがります。

 

松本光彦 著「不動産投資はチームプレイでうまくいく: サラリーマンが副業で安定収入を得る方法」(合同フォレスト)

 

 

河上伸之輔と直接交流でき、不動産投資の仲間も得られる「特別会員サロン」とは?

関連記事

コメントを残す

*