2019/03/27

慎重派におすすめの不動産投資書籍 ただし読んだらちゃんと行動しましょう

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今回は、田口泰己さんの「サラリーマンが空き時間の大家業で月30万円を手に入れる」のご紹介です。

 

良くも悪くも平凡なサラリーマン大家さんが書かれた本です。

特段、すごく特殊な方法ですごい利回りのものを買うという話は全然出てきません。

しかし言い換えると、サラリーマンでもこつこつ積み上げていけば、それなりの不労所得を築くことは難しくないということです。

 

世の中にはいろいろな副業があります。

その中でも、サラリーマンをしながら賃貸経営をしていくというのは、最も失敗しにくい副業だと考えています。

 

サラリーマンで得たビジネスの常識があれば、田舎によくいる地主系大家さんより上手く経営できます。

特に新築アパートに関しては、良い土地を見つけて高くなく物件を建てることができれば、5年くらいはほとんどすることはないでしょう。

日々のトラブルは管理会社がやってくれますし、税金は税理士に頼むことができるからです。

この本では桃太郎メソッドと書かれていますが、サポートしてくれる人たちはすぐに見つかります。

 

本を読んで、著者はすごく慎重なかただと思いました。

1億円を超える家賃収入が積み上がっても定年まで働かれたそうですし、不動産投資におけるリスクや、費用、家族への説明の仕方など細かいことまで書かれていました。

僕自身は細かいことは気にせずにどんどん進んでいくタイプなのですが、みんながそうではありません。

著者と同じように、いろいろな細かいことを調査して、分析してから動き出すタイプの人によい本だと思います。

 

ただ、細かいことを気にする人で多いのが、いろいろ調べて頭でっかちになるけど、結局行動しないということです。

著者は、詳細に調べた上で行動されています。

 

田口泰己「サラリーマンが空き時間の大家業で月30万円を手に入れる」

 

ちなみに僕の書籍はこちらから↓

河上伸之輔 著「元手500万円から資産20億円!どんどん買い進める”北陸不動産投資”術」

 

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