2019/04/09

若くても新卒でも不動産投資は可能です 20代で経済的自由を手に入れる

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今回は、工藤譲さんの「コネなし、カネなしで、なぜ僕は20代新卒・3年目で1棟アパートが買えたのか」のご紹介です。

 

僕より10歳年下の不動産投資家。本を読んでいて、なんか色々似ているなと思いました。

不動産投資の勉強を始めたのが2016年7月、新卒3年目で新築アパートを購入、会社をやめて独立したのが2018年7月。

今は不動産投資をしながら講師業などもされています。

 

ページ数は少ないですが、ご自身が不動産の仲介も仕事とされていましたので、不動産投資に必要な実務的な要素は網羅されています。

でも、そんなことは他の不動産投資の書籍でも、ネットを調べても勉強できるところです。

 

この書籍ならではのポイントは「家族を巻き込む」ということ。

不動産投資では一人でやるより夫婦で協力した方が絶対にいいですよと僕も推奨しています。

共働きでお金も早くたまり、夫婦で共通の目標を持つことで絆も深まります。

 

しかし、僕も気づいていなかったこととして親に協力してもらうということ。

確かに20代だと親が50代くらい、サラリーマンをしていると年収もそれなりにあって勤続年数もあるので、融資属性としては高い。

でも、高齢だと融資期間が取りにくいので、親と協力して融資してもらうことでデメリットを補えます。

 

20代で経済的自由を手にいれたら、人生は楽しいです。

お金のために働かなくてよくなると、本当に自分のやりたいことができます。

 

「不動産投資で経済基盤をつくれば、お金を気にすることなく誰かのためや世の中のために動ける。そんな人生を送れたら死ぬ時に後悔しないだろう。」と工藤さんも書かれていました。

若いから、新卒だから不動産投資は無理と思っている人にはぜひ読んでもらいたいです。

 

工藤譲著「コネなし、カネなしで、なぜ僕は20代新卒・3年目で1棟アパートが買えたのか」

 

ちなみに僕の書籍はこちらから↓

河上伸之輔 著「元手500万円から資産20億円!どんどん買い進める”北陸不動産投資”術」

 

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