2019/05/07

民泊は今後も右肩上がりのマーケットです 時流を捉えて成功を掴む

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民泊女王 大神麗子さんの2冊目の書籍です。今回の書籍はかなり左脳型で論理的にまとめています。1冊目の本が出た後に、僕も本を出してそれから著者としての交流もあったのですが、そんなに、深いお話はしていませんでした。

民泊のマーケットの広がり、始め方、実践的なノウハウまで書かれていて、民泊が気になっている人はぜひ読めばいいと思います。民泊もいろいろなやり方がありますが、大神さんの場合は、運営は代行業者に任せ、清掃も清掃業者、立ち上げの際も便利屋さんにLINEで支持を出したりと、自分の労力をかけない方法を取られています。2014年に参入して、はじめた翌月には7物件を稼働していたそうです。

ビジネスで成功するためには、やみくもに始めるのではなくて、右肩上がりになっているマーケットを見極めることが重要。努力をすることも必要だけど時流を外してしまうと、せっかくの努力が無駄になってしまいます。

例えるなら、下りのエスカレーターと上りのエスカレーター。下りのエスカレーターに乗って駆け上がるのは危ないのでやってはだめですが、やってみたら疲れるだけで全然進みません。でも、上りのエスカレーターなら乗ってしまえば進みます。

人口が減少する中で、右肩上がりのマーケットは少なくなっていますが、民泊というのはまさに右肩上がりです。インバウンドは急速に増加していますし、アジア諸国が豊かになってきますので今後も増え続けていくだろうと思います。

あとは、僕が付け加えたいこととしては、稼ぎやすい場所、ブルーオーシャンはいずれみんなが入ってこようとします。思い切って飛び込んで先行者利益を享受するということと、まだ参入が多くない時にしっかりとノウハウを磨いていくということは必要です。

この本、発売のよく日には重版になったということです。表紙の写真はアイドルかというくらい綺麗なんですが、かなりの戦略家だと思います。発売も5月1日の令和の初日に合わせて、肩書きは「令和の民泊女王」。インバウンドの増加はオリンピックもあるので、これからも度々取り上げられるでしょうが、大神さんもテレビなどでも活躍されていくと思います。今のうちに、仲良くしておいてもらおうと思いました。

 

大神麗子著「民泊2.0 事業と投資のハザマだからオイシイ」

 

ちなみに僕の書籍はこちらから↓

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