2019/07/03

自分に合った不動産投資の方法を見つけよう

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新川義忠さんの「「14人」の達人に学ぶ不動産投資成功の秘訣」のご紹介です。

サーフィンが好きすぎて、毎年7月3日(波の日)に新刊を出される新川さん。
クリスティと富士企画という収益物件専門の不動産仲介会社を経営されて、たくさんの不動産投資家を生み出されてきました。

不動産の業界、特に収益物件などの大きな金額が動く不動産仲介の業界には怪しい人、成金みたいな人、こわそうな人が多いのですが、新川さんは紳士的でピュアな心を持った業者さんだと思います。
サーフィンだけじゃなくて、お客さんと一緒に滝行にいったりと、お客さんと長期的に良好な付き合いをされていることがわかります。

僕も次は不動産投資と幸せについての本を書きたいなと思っているのですが、ものすごく共感できることが多かったので、抜粋しておきます。

・ 成功の定義は一人ひとり異なる
・ 不動産投資は目的ではなく手段
・ 人と比べることに意味はない

不動産投資は勉強して行動すればサラリーマンでも経済的自由を手に入れることができます。
僕もサラリーマンをしている時は、仕事にやりがいが感じられなくて辞めたいなと思っても漠然とした不安もあり、日々耐えていたという経験もあります。
そんな中で、わずか月5万円の不労所得でしたがサラリーに頼らない安定した収入が得られたことは、ものすごく精神的なゆとりを生み出しました。
そしてコツコツと家賃収入を増やしていった結果、起業をしたり、いろいろなことに挑戦できて、大変幸せな人生を過ごすことができています。
不動産投資は僕を幸せにしてくれたツールです。

しかし、ありがちなこととして、不動産投資で経済的に成功できても幸せそうではないなと思う人もいます。
例えば世間一般の成功モデルに引きずられる人や、盲目的に規模を求めてしまう人などです。
世間的には経済的に成功すると高級車に乗ったりタワーマンションに住んで高いお酒を飲むというものがありますが、果たしてそれは本当に自分が求めているものなのでしょうか。

また、盲目的に規模を追い求める人もいます。
不動産投資家というものすごく狭い世界にもヒエラルキーのようなものが存在します。
規模が大きい方がすごい投資家で懇親会などでもなんとなく規模による序列が存在します。
でも、そんなのどうでもいいと思っています。
と言っても僕も書籍はのタイトルが「資産20億円」とか名刺に「家賃2億円以上」とか書いていてマウンティングしていますが。

こんな風に、地位財(人と比べられるもの)を追い求めていても幸せにはなれないので、ある程度の経済的自由を手に入れることができたら、他人の意見にまどわされない自分だけの幸せを考えていくことが必要です。
幸せの形は一人一人違います。

この本には、首都圏に新築アパートを建て続けている人、区分所有の現金買いをこつこつ続けている人、激安ボロ戸建を買っている人、いろいろな方法で不動産投資で成功されている方の方法やその考え方なども記載されているので、自分に合ったやり方を見つける参考になるかと思います。

 

新川義忠 著「「14人」の達人に学ぶ不動産投資成功の秘訣」

 

ちなみに僕の書籍はこちらから↓

河上伸之輔 著「元手500万円から資産20億円!どんどん買い進める”北陸不動産投資”術」

 

河上伸之輔と直接交流でき、不動産投資の仲間も得られる「特別会員サロン」とは?

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