2019/09/23

「僕ちゃん天才」 自己肯定感を高めて幸せになる

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ポールさんの「手取り17万円の勤め人が「僕ちゃん天才」と言い始めたら年2400万円稼げた超成功法則」のご紹介です。

はじめにお伝えしておきますと、僕は嘘はつかないので内容のない本は正直にお伝えしています。
正直すぎて弁護士から動画を削除せよという文書が届いたことをご存知の方もいらっしゃるかと思います。
最近は、著者の大家さんも増えて献本いただくことも多くなり、あんまり辛口の発言はしにくくなってきたので、書評動画を撮らないこともあります。

この本の著者のポールさんは、お隣の富山県の大家さんで普段から付き合いがあるので、しょうもない本だったらそっと本棚にしまっていました。
でも、この本はぜひ読んでください。

この本は不動産投資の本ではありません。
どんな物件を買ったとか、不動産投資のノウハウは一切書いていません。
100%マインドの本です。
分類すると心理学か自己啓発といったところです。

僕はポールさんのこと表面的にしか知りませんでした。
セミナーなんかで一緒になることはあって「僕ちゃん天才」といつもバカっぽいこと言っていて、まあ不動産投資でもすごく成功しているので本当は賢いんだろうなとは思っていました。
でも、彼の「僕ちゃん天才」には理由がありましたし、しっかりとした知識と経験から行動して発言しています。

ポールさんは元々、児童擁護施設のサラリーマンでした。
半分くらいが虐待を受けた子供達で、愛情を受けていないので自己肯定感が低い子が多くいます。
そういった子は、人の顔色を伺ったり、目標がなかったり、挑戦しようという気持ちがなかったり、あまり幸せではない人生を送ってしまうということが多くあります。

自己肯定感は3歳までに受けた愛情の量に比例すると言われていますが、大人になってからも変わることができます。
その第一歩が言動を変えること。
自分が発する言葉をポジティブにしていくことです。
「僕ちゃん天才」と言い続けることによって、本当に何でもできてしまうようになります。

ポールさんが普段言っているクレイジーマインドも幸福学の視点から見ても合理的です。
何かに挑戦してみようという人は統計的にも幸せな人が多くなります。
重要なのは、失敗したとしても幸福度は下がらないか、もしくは下がったとしても短期的であるということです。

ポールさん、発言や行動が過激で批判されることもありますが、実は心理学的な視点から考えても極めて理にかなっていますので、セミナーなどで表面的なことを見るだけではなく、その奥まで見ていただきたいと思います。
天才と言っているから努力している姿は見せないのかもしれませんが、実は真面目に努力して行動しているということがわかります。
そして「僕ちゃん天才」を広めていって、人々の自己肯定感を高めて幸せな人を増やしていきたいと考えているのだと思います。
実は僕の思想ともぴったり。
僕もポールさんとズッ友になりたいです。

この本を読んでいて、僕のこと言っているんじゃないかと思うくらい考えていることが同じでした。
僕は「僕ちゃん天才」と言っているわけではないのですが、実は自分のこと大好きすぎます。
自己肯定感の高い人に100%当てはまっています。
人の集まるところにいくと注目されるし、お若いのにすごいですねとか、おかげで人生が変わりましたなんて言われますし、講演をすると賞賛されます。
でも、褒められた時は、謙虚な方が受けがいいので謙遜していますが、本当は謙遜したふりです。
200%受け入れています。

ということで、僕のようにすでに自己肯定感がマックスで下がりようのない人、はたから見てどんなにどん底だろうと自信が微塵にも揺るがない人は、わざわざ言う必要はないけれど、少しでも心配な人は「僕ちゃん天才」と言ってみることをお勧めします。

 

ポール著「手取り17万円の勤め人が「僕ちゃん天才」と言い始めたら年2400万円稼げた超成功法則」

 

ちなみに僕の書籍はこちらから↓

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