2019/11/18

40代から始めて100歳までHappyに生きる不動産投資術

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40代から始めて100歳までHappyに生きる不動産投資術

僕と同じごま書房新書より白井さんが2冊目の書籍を出されました。今回は、人生100年時代を迎え、老後資金が心配なサラリーマンの皆さんに向けて書かれています。

これまでは60歳で定年して老後の生活が20年くらいというのが一般的なモデルでしたが、人生100年時代になれば70歳80歳まで働く時代がきます。白井さんのおすすめは
20歳から50歳まではサラリーマン
50歳から80歳までは自分で事業を行う
というもの。これが人生二毛作です。

サラリーマンの仕事が好きで好きでたまらないという人は、働けるまで働くとう選択でもいいと思いますが、そうでないのなら心身ともに元気なうちに50歳くらいで自分の事業をスタートするということをお勧めします。50歳までサラリーマンとしてビジネスの経験を積むこともできます。50歳でスタートするには40歳くらいから準備を始めていくことが必要です。

白井さんは47歳から不動産投資をはじめられて成功されています。僕がこの本で驚いたことは、3年前の2016年に処女作として「元外資系サラリーマンの家賃年収1億円構築術」という本を出されていますが、2019年現在で家賃年収が2億円になっているということ。こんなに増えてしまうんですね。

書籍の内容として共感できることとしては不動産投資の周期についてです。不動産の価格は上がったり下がったりしますが、銀行の融資姿勢によって変動するといっても過言ではありません。今は融資環境が悪くなっている状況です。底とは言えませんが、融資がつかなかった物件は安くなり、これからどうしても売り急ぐ人などが出てきたら、いい買い物ができる時期が来ると考えています。その時にじっくりと勝負するために、今は勉強をして、お金を貯めて、銀行の融資が通りやすい環境を作っておきましょう。

40代から始めて100歳までHappyに生きる不動産投資術
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