2017/04/23

宇野徹「20代サラリーマンが家賃年収1億円を達成した不動産投資成功の秘訣」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

宇野徹さんの「20代サラリーマンが家賃年収1億円を達成した不動産投資成功の秘訣」のご紹介です。

25歳でサラリーマン大家となり、29歳11ヶ月で家賃年収1億円を達成された大家さんが書かれています。実践的な内容でしたし、戦略的に考えられているということ、また取り組みに関してもストイックな人だなと思いました。これだけのハイスピードで資産を構築していくためには、こういう行動が必要なのだと思います。

今は、金融機関の融資がものすごく緩和されているので、サラリーマンでも頭金なしで物件が買えるという状況になっています。物件価格も上がってはいますが、金利が低いため、イールドギャップを考えると投資環境としてはよいのではないかということでした。

物件選び、融資、税金、管理などすべてが網羅されている良書ですので、ぜひ読んでください。

最近、メガ大家とか、ギガ大家という言葉を聞くのですが、10億円の不動産を所有しているとメガ大家というようです。この定義でいくと僕もメガ大家ということになります。資産規模より、家賃収入やキャッシュフロー、純資産の方が大事だと思いますが。ギガはメガの1000倍ですので、ギガ大家は1兆円かな。三井不動産、三菱地所、住友不動産は資産規模5兆円くらいです。でも10年で資産規模を10倍にするというのは、できなくもないので、30年でギガ大家になれるかもしれません。

 

宇野徹「20代サラリーマンが家賃年収1億円を達成した不動産投資成功の秘訣」(セルバ出版)

関連記事

コメントを残す

*



 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。