2017/04/26

白井知宏「元外資系サラリーマンの家賃年収「1億円」構築術」

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白井知宏さんの「元外資系サラリーマンの家賃年収「1億円」構築術」のご紹介です。

元IBMの社員で不動産投資家として独立された方の書籍です。著者の周りには同じように不動産投資を実践されている仲間が70人もいるそうで、素晴らしいです。調べたところ、IBMでは役職がついてくると年収は1000万円くらいにはなるようで、やはり不動産投資をはじめるにあたっては融資属性は重要です。

最初は、節税目的のワンルームマンション投資をされていたようです。高所得者には、ワンルームマンション投資の営業マンからなぜか携帯に電話がかかってきます。営業トークは節税になるから。でも、節税になるということは、不動産所得がマイナスであるということ。つまり儲かっていないということです。節税になる物件より、キャッシュフローが出て、税金を払っても手残りがある物件を買う方が絶対いいです。

2012年ごろに、横浜や川崎で利回り10%を超える新築アパートを建てられています。新築で利回り10%は、都会でできたらすごいです。

僕が、この本ですごく共感できた点は2つあります。不動産投資によって、次の3つの余裕が生まれます。
気持ちの余裕
お金の余裕
時間の余裕
まさにその通り。この余裕があれば、自分が本当にやりたいことに挑戦できるということです。

もう一点。不動産投資において、メンターや不動産投資仲間を持つことが大切。いろいろな情報の交換や、お互いに協力し合うことで、みんなが成功することができます。気持ちの余裕、お金の余裕、時間の余裕を持った仲間をもちたいものです。

 

白井知宏「元外資系サラリーマンの家賃年収「1億円」構築術」(ごま書房新社)

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