2017/05/25

午堂登紀雄「33歳で資産3億をつくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」

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午堂登紀雄さんの「33歳で資産3億をつくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」のご紹介です。

数年前に僕の会社でも講演をしていただいたことのある、午堂さんの書籍です。2006年に初出版をされてから40冊以上も書籍を書かれています。

最初の本は、「33歳で資産3億円をつくった私の方法」という本でした。その頃は、不動産投資をメインとして行っていらっしゃいましたが、それから、自分でいくつも事業を起こされたり、エンジェル投資をされたり、そして、事業を手放したりと、いろいろな経験をされてきたようです。僕も似ているなと思いました。

そして、考えていることも同じです。
挑戦を続けるということで、失敗することもあるけれど、挑戦から経験が蓄積され意思決定能力や問題解決能力が高まっていきます。そして、自分の能力が資産となっていきます。

僕は、お金を貯めて不動産を購入して、そこから収入を得るという話をしていますが、自分の能力を高めるために、いろいろな経験を積むことにお金を投じることで、将来的にリターンを得るということもできます。自己投資というものです。また、いろいろな経験を積むことで、人生を豊かにすることができます。

お金を貯めて、種銭を作ることも大切ですし、いろいろな経験を積むための投資も大切。一番重要なのは、自分自身で取捨選択をする、決定するということだと思います。

 

午堂登紀雄「33歳で資産3億をつくった僕が43歳であえて貯金ゼロにした理由」(日本経済新聞出版社)

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