2017/02/03

加藤ひろゆき「田舎で大家になってシンプルに暮らす101の方法」

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加藤ひろゆきさんの「田舎で大家になってシンプルに暮らす101の方法」のご紹介です。

 

動画はこちら↓

 

 

 

不動産投資の世界では有名な方です。鬼のような指値という言葉が不動産投資の世界で当たり前のように使われるようになっていますが、その言葉を作った人。僕も、鬼のような指値という言葉は使いますが、加藤さんの鬼のような指値は次元が違っていて、20万円の戸建とか、利回り100%超とかそんな物件があります。

 

購入の仕方も特徴的で、借金はあまりせずに、現金買いが多いです。ものすごく物件の利回りが高いので、貯まったお金を再投資ということができている感じです。投資としては理想ですが、実際に真似するのは大変。僕はできない。

 

労働力投入と言って、自分でリフォームもある程度されるようです。僕は、不動産投資は金利が低いことを利用してできるだけローンを組んで、自分の時間はなるべく使わないというスタイルですので、対照的です。

 

しっかりとした、自分の幸せの定義のようなものもたれていて、田舎で贅沢せずに暮らすのが幸せだという考えで、この書籍も毎週のコラムが元になっていますが、幸せそうな、ほのぼの田舎ライフを送っておられます。

 

僕も今、物件をどんどん購入していっていますが、どこまで購入したら終わりなのかあまり決めていないので、もっと自分の幸せの定義を考えないといけないなと思いました。いつのまにか、たくさん物件を持つこと、たくさんの家賃を得ることが目的となってしまいそうでこわい。不動産投資はあくまで幸せになるための手段。

 

人の意見に惑わされずに、しっかりと自分の考えをもって、自分の人生を生きたいなと改めて思いました。

 

加藤ひろゆき「田舎で大家になってシンプルに暮らす101の方法」(ぱる出版)→http://amzn.to/2kAWxuw

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