2017/06/23

不動産投資は経営者に有利?

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峯島忠昭さんの「資産10億円をつくる不動産投資」のご紹介です。

水戸大家さんこと、峯島忠昭さんの書籍です。僕は、年齢も同じで、僕が不動産投資をはじめた10年前くらいから情報発信をされていたので、ちょくちょく見ていました。今は、不動産仲介の会社をしていて、六本木にオフィスを構えて、社員さんが50名いるようです。

僕が水戸大家さんを見て思っていることは、ものすごい広告費をかけているなということです。売上が13億円とのことですが、僕の勝手な推測ですが、3億円くらいは広告に使っているのではないかと思います。一般的な、雑誌や、新聞などもそうですが、自社でテレビ番組も運営していたり、六本木のオフィスもいわば宣伝です。この書籍も、宣伝の本かなと思っていたのですが、そこまで宣伝色の強いものではなく、共感できるものもありました。

経営者やお医者さんなどの高所得者に向けた本ですが、僕も経営者は不動産投資に向いていると考えています。それは、不動産投資は一般的に人がイメージする「投資」ではなく、賃貸経営であるということです。だから、経営者としての経験が優位に働きます。

不動産投資を事業として捉え、ノウハウを蓄積していき、銀行からも事業として融資をしてもらえるようになれば、不動産投資は飛躍的に拡大していきます。

 

峯島忠昭「資産10億円をつくる不動産投資」(ごま書房新社)

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