2018/05/16

不動産投資で築古を購入するなら公庫・信用組合も視野に入れる

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佐藤アツキさんの「属性なし、時間なし、知識なし! フリーランス美容師でも年収4000万円稼げた不動産投資術」のご紹介です。

 

フリーランスで美容師をされていて、不動産投資は2017年にスタートされましたが、1年で5棟買い進んで、家賃年収は4,000万円。

キャッシュフローは1,000万円出ているとのことです。

 

なんと、一棟目は金沢市の物件ということで親近感がわきます。

 

フリーランスだと自営業ですので、サラリーマンと比べると融資は降りにくくなります。

しかも、

・木造築37年

・木造築29年

・木造築22年

・RC築31年

・木造築50年と、

耐用年数を過ぎていたり、ほとんど残っていない物件を購入されています。

ただ、公庫で20年のローンが組めたり、信用組合なども利用されています。

 

さらに、よく読んでみると3棟目は3,300万円のものを現金購入と書いてありました。

フリーランスと言っても年収も高く、かなり貯金されていたようです。

ただの自営業の人とは違うかなと思います。

 

融資は申し込んでみないとわからないので公庫、信用組合に挑戦してみてはどうかと思います。

 

佐藤氏が購入している物件の利回りは、そんなに高くなくて、築古です。

ちゃんと探せば出会いはあると思います。

たとえば、僕が直近で買ってるのだと、木造築26年18%、木造築10年15%とかででています。

 

融資で流れることが多くなってきたので、これから融資を通せる人は買い場がきます。

 

佐藤アツキ著「属性なし、時間なし、知識なし! フリーランス美容師でも年収4000万円稼げた不動産投資術」(ごま書房新社)

 

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