2018/07/03

ドラクエ世代に向けて 挑戦の話をしよう

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僕は、1981年生まれ。

ドラクエ3を、学校を休んで買いに行く人がいて社会問題になりました。

 

ドラクエと共に育ってきたドラクエ世代も、今は仕事でそれなりのポジションについたり、家庭のある方も多いと思います。

人生を謳歌している人もいれば、人生これでいいのかと思ったりする人もいるのではないでしょうか。

 

僕自身は、不動産投資を26歳ではじめました。

30歳で起業して、今はビルとか温泉旅館を買ったりして借金が20億円くらいあります。

事業をいくつも立ち上げて失敗してきました。

 

最近では、クラウドファンディングの運営をして、自分もクラファンで宇宙旅行に申し込もうと思っています。

現状としては、すごく幸せですし、これからの自分の人生も楽しみで仕方ないと思っています。

 

そんな僕も、サラリーマンの頃は違いました。

先が見えないというか、同じことが繰り返されるだけというか。

ドラクエでいうと、アリアハンの周りをいつまでもうろうろしてスライムばかり倒している状態。

 

本当の醍醐味は、全滅するかもしれない冒険をしていくこと。

死ぬかもしれないけどどうやって敵を倒していくのか、そんなスリリングが醍醐味です。

全滅しても、ゴールドが半分になるだけで、レベルはそのまま。

仲間も蘇らせないといけませんが、いなくなってしまうわけではありません。

 

これは人生でも同じで、リスクをとって挑戦して、例え破産をしても借金がリセットされるだけ。

そこで得た自分の経験や能力が奪われることはありません。

その中で培われた人間関係も、なくなってしまうものではありません。

 

たかが、それだけなのです。

いつまでも、スライムばかり倒している人、全滅するかもしれない、冒険に、自分の可能性を追求する旅に出てください。

 

 

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