2018/07/13

フライブルグのパッシブハウス

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ドイツのフライブルグに来ています。

フライブルグはものすごく環境政策が進んでいます。

車を使わなくて生活できるような街づくりが行われ、クリーンエネルギーの比率が高く、緑があふれています。

 

また、建築も省エネの取り組みがものすごく進んでいます。

パッシブハウスという考え方があることをご存知でしょうか。

高性能な断熱材を使い、窓は2重や3重の樹脂サッシ、熱交換器による空調でアウティブな冷暖房が必要ないので「パッシブハウス」というようです。

 

ドイツには、パッシブハウス研究所というものもあり、日本では2009年鎌倉に初めてのパッシブハウスが建築されました。

日本でも少しずつ増えてきているようです。

 

僕は新築アパートを2015年から16年に4棟建てましたが、相続税対策のアパートが乱立して、新築を建てるのは僕の仕事ではないなと思いました。

メンテナンスされていない、空室の多いアパートをリノベーションしてよみがえらせる方がやりがいを感じていたからです。

でも、パッシブハウスを知って、これだったらやってみたいなと思っています。

 

投資に対する収益率は多少悪くなるとは思いますが、光熱費は3分の1くらいに抑えることができるようなので、その一部は家賃を上げることもできそうですし、エネルギーが効率よく使われることで環境もよくなります。

勉強は必要ですが、パッシブアパートを建ててみたいと思います。

 

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